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3月7日(土)9:00からわたらせ渓谷鐡道大間々駅イルミネーション撤去作業を
合計46名の参加者と共に行いました。
当日は天候にも恵まれ、参加者皆様のご協力によりあっという間に撤去作業を終えることが出来ました。
最後に、タイミングを図ったように咲き誇っておりました駅構内の河津桜を背景に、集合写真を撮影し解散となりました。
3月7日(土)9:00からわたらせ渓谷鐡道大間々駅イルミネーション撤去作業を
合計46名の参加者と共に行いました。
当日は天候にも恵まれ、参加者皆様のご協力によりあっという間に撤去作業を終えることが出来ました。
最後に、タイミングを図ったように咲き誇っておりました駅構内の河津桜を背景に、集合写真を撮影し解散となりました。
はじめまして、笑って子育てロリポップのご紹介をさせていただきます!
医療的ケア児や障がいのある子どもとその家族が、地域の中で安心して暮らしていける社会を目指して活動している団体です。子育ての中で感じる孤立や不安を一人で抱え込まず、地域で支え合いながら「笑って子育てができる環境」を広げることを大切にしています。
活動の原点には、代表自身が医療的ケア児の母として経験してきた困難や喜びがあります。医療的ケアが必要な子どもを育てる家庭は、外出や学校生活、地域での暮らしなど、日常のさまざまな場面で壁に直面します。ロリポップは、こうした現状を社会に伝えながら、子どもたちと家族が地域の中で「当たり前に」暮らせる社会づくりを進めています。
中心となる取り組みのひとつが、家族同士がつながるピアサポートです。同じ経験を持つ家族が交流し、不安や悩みを共有することで、孤立を防ぎ、安心して話せる居場所をつくっています。医療的ケア児の子育ては情報も少なく、初めてのことばかりですが、先輩ママや仲間の存在は大きな支えとなります。
また、地域の理解を深めるため、写真展や講演会などの啓発活動にも力を入れています。医療的ケア児や障がいのある子どもたちの日常は、一般の方には見えにくいものですが、彼らは地域で暮らすひとりの子どもです。写真やエピソードを通してその姿を伝えることで、共に生きる社会への一歩をつくっています。
さらに、外出環境を整えるため、**「全国ユニバーサルシート設置大作戦」**を展開しています。成長した障がい児や障がい者が横になっておむつ交換や着替えができるユニバーサルシートは、外出の安心につながる重要な設備ですが、国内では設置がまだ十分ではありません。ロリポップは行政や企業と連携し、設置の普及を進めています。
ロリポップの特徴は、「支援する・される」という関係にとどまらず、地域の中での出会いやつながりを大切にしていることです。子どもたちが学校に通い、友だちと出会い、大人たちが関わりながら育っていく。その中で生まれる小さな理解や優しさが、社会を少しずつ変えていく力になると信じています。
これからもロリポップは、人と人とのつながりを大切にしながら、子どもたちが笑顔で暮らし、家族が安心して子育てできる未来を地域の皆さんとともに育てていきます。
今年も1月23日(金)にエテルナ高崎で高崎地区労働三団体「新春の集い2026」を開催しました。主催者である 「連合群馬 高崎地協」、「高崎地域 勤労者スポーツ協会」、「高崎地区 労働者福祉協議会」の役員、市長、協力議員をはじめとする来賓、加盟労組と企業の関係者、総勢97名が参加しました。
小野澤副議長の司会進行により、猪岡議長と富岡賢治市長の挨拶、勤スポ 浅田会長の乾杯によって盛大に開催されました。また来賓者や協力議員のみなさんからもお祝いの挨拶をいただきました。
そして今年は、新設された労使会館の自動販売機に素敵なデザインをした中央情報大学校の生徒さんへ感謝状と記念品を贈呈しました。この自動販売機はG-FIVEファン必見のデザインとなっております。労使会館を利用の際には、ぜひこの自動販売機で飲み物をお買い求めください。
また、高崎地区労働三団体の活動を通して集められたチャリティ金を高崎市社会福祉協議会への贈呈しました。
高崎地協は2026年も三団体で連携をはかり、多くの仲間のつながりを強化して地域に根差した活動に取り組んで参ります。本年もどうぞよろしくお願いします。