7つの絆

 

連合・防災セミナー

2026連合・防災セミナー

 連合は、東日本大震災以降に被災地の現状や連合の取り組みを伝える取り組みとして「いのちを守る絆フォーラム」を開催してきました。その「いのちを守る絆フォーラム」が東日本大震災から10年を契機に「防災セミナー」として生まれ変わり、防災意識の向上を目的に毎年開催しています。
 日本は災害大国であり、南海トラフ地震など今後の大規模災害発生リスクが高いことから、過去の教訓を踏まえた備えが重要です。阪神・淡路大震災や能登半島地震・奥能登豪雨災害の教訓から、災害時には「自助・共助・公助」の防災三助が重要であり、とりわけ個人や地域で取り組む自助・共助の重要性が再認識されました。
 2026連合・防災セミナーでは、国・日本赤十字社・労働組合の立場から、防災意識の現状、家庭・地域での備え、BCPの取り組みについて講演いただきました。今後起こりうる自然災害に備えるため、ぜひご覧ください。

【次第】
〇主催者挨拶
 連合 春田雄一 総合運動推進局長
〇第1部
 「国民の防災意識の現状と課題及び、今後の取組みの方向性について」
 <講師>
 内閣府政策総括官(防災担当)付参事官(普及・防災教育・NPOボランティア連携担当)付参事官補佐 細野 蔵 様
〇第2部
 「職場・家庭・地域で備える防災・減災 ― 命を守るために今できること」
 <講師>
 日本赤十字社 事業局 救護・福祉部 防災業務課主査 山地 智仁 様
〇取り組み報告
 「連合神奈川のBCPの取り組みについて」
 <報告者>
 連合神奈川 阿部 嘉弘 事務局長
 
7つの絆
平和運動
核兵器廃絶・被爆者支援
人権を守る(差別撤廃・拉致問題)
新型コロナウイルスへの対応
被災地支援と自然災害への取り組み
愛のカンパ(NGO支援/災害支援)
メーデー
より強固な絆にしよう