連合は、東日本大震災以降に被災地の現状や連合の取り組みを伝える取り組みとして「いのちを守る絆フォーラム」を開催してきました。その「いのちを守る絆フォーラム」が東日本大震災から10年を契機に「防災セミナー」として生まれ変わり、防災意識の向上を目的に毎年開催しています。
日本は災害大国であり、南海トラフ地震など今後の大規模災害発生リスクが高いことから、過去の教訓を踏まえた備えが重要です。阪神・淡路大震災や能登半島地震・奥能登豪雨災害の教訓から、災害時には「自助・共助・公助」の防災三助が重要であり、とりわけ個人や地域で取り組む自助・共助の重要性が再認識されました。
2026連合・防災セミナーでは、国・日本赤十字社・労働組合の立場から、防災意識の現状、家庭・地域での備え、BCPの取り組みについて講演いただきました。今後起こりうる自然災害に備えるため、ぜひご覧ください。