東日本大震災から15年。発災直後の連合ボランティアの取組みは、被災地の復旧・復興への力のとなり、被災者の心の支えとなりました。連合ボランティアの取組みは、「支え合い・助け合い」まさに連合運動の原点であり、連合の組織力を示しました。連合福島は、連合の全国の仲間の支援に感謝し、連合運動、組合運動に自信を持ち、労働組合の必要性・役割、社会的認知・影響力を高めるとともに、県内で働く人たちの課題・声をしっかり捉え、「連合福島組織拡大プラン2030」実現に向け取り組みます。