何のために組織拡大を行うのか。目的の明確化と浸透が肝ではないでしょうか。より多く、より多様な仲間が集うことで、労組はより高いレベルでその機能を発揮できるようになります。つまり、同じ職場で働く仲間に手を差し伸べることは、その仲間を助けるだけでなく、自分たちの組織の強さ・魅力を高めることにもつながるのです。これこそが組織拡大の目指すところであると考えています。組合員のために、同じ職場で働く仲間のために、仲間を増やす取り組みを一緒に前に進めましょう!