地方連合会のトップリーダーのメッセージ

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連合徳島
会長 川口 誠二

連合徳島は3万人組織の回復をめざして取り組みを進めてきましたが、県下の労働組合組織率が16.1%と言われるように、なかなか組織化がすすんでいません。その背景には、1999年以降30年近く続く「転出超過」も要因の一つとして挙げられており、ここ数年の労働力不足は地方の徳島ではより深刻な状況です。
私たち連合徳島は、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて「次世代を担う人材の確保は、企業の成長・地域経済の活性化には必要不可欠である」という認識のもと、徳島の地で働き暮らす皆さんの理解と共感を得られる活動を通じて、より多くの働く仲間を増やし、3万人連合徳島の回復をめざして組織拡大の取り組みを進めてまいります。