航空関連産業を取り巻く環境は急速に変化し、働く仲間も多様化したことで、新たな職場課題が浮き彫りとなっています。どんな時も、誰にとっても身近な存在であり続けたい私たち労働組合には、多様な仲間を受け入れ、その存在感を発揮することが求められています。「やりがいを持って、永く働き続けたい」と思える職場づくりのため、「航空連合ジェンダー平等・多様性推進計画」との連動で、産業の持続的な発展に向け、結果にこだわり、一人ひとりが「ジブンゴト」として捉え、「スピード感」を持って仲間の輪の拡大をめざします。