地方連合会のトップリーダーのメッセージ

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連合愛知
会長 可知 洋二

連合愛知は「組織拡大プラン2030」と連動して「第8次組織拡大中期計画」を策定し、『10年間で8万人の仲間づくり』を実践している。
仲間づくりを組織全体のものとするためには、構成組織・地域協議会が仲間づくりの必要性に対する意識を明確に持ち、意識改革(必要性の奮起)と取り組みの流れを組織に植え付ける(活動の定着化)を推進しなくてはいけない。
声をあげられない労働者の声を形にしていくことが、労働組合の大きな役割である。仲間づくりは一朝一夕に成せるものではないが、その役割を最大限に発揮するためにも、各組織が体制づくりと仕組みづくりを基本に、信念と情熱を持ってともに前進しよう!