構成組織のトップリーダーのメッセージ

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情報労連
委員長 北野 眞一

私たち情報労連は、誰もが暮らしやすい社会づくりの観点で、「仲間づくり」を重点として取り組みを強化しています。労働組合の存在意義が問われて久しく、多くの働く仲間が職場の人間関係や解雇・労働条件の引き下げなど、雇用不安に 悩み続けています。
労働組合をつくることは、対立を生むためではなく、働く一人ひとりの声が届く社会をつくるための『第一歩』だと確信しています。不安を抱えた仲間が孤立しないように、職場の理不尽を「仕方ない」で終わらせないように、働く人の誇りや人権が守られる社会をつくるために、そして、誰もが安心して働き続けられる社会を次世代につなぐため取り組みます。